おはようございます✨
心理カウンセラーのYOKOです😊

前回はモチベーションが上がらない原因を
お伝えしました。

今回はモチベーションを上げるのに
必要な幸せホルモンについて
お話ししていきたいと思います。

幸せホルモンって?💗

字のごとくHappyな気分や
やる気にさせてくれるホルモンのことです。

1、セロトニン
〈ストレスに負けないホルモン〉
このセロトニンは※自律神経を整える
神経伝達物質で、正常に分泌されていると
自律神経のバランスが整い
気分のアップダウンも少なく
ストレスやイライラも軽減されます。
(※自律神経とは交感神経と副交感神経の2種類があり
交感神経は活動的な状態
副交感神経はリラックスしてる状態)

セロトニン不足になると自律神経のバランスが崩れ
ストレスや不眠、ましてや うつ病などにも
なりかねません。
しっかりセロトニンを増やしていきましょう。

ーセロトニンの増やし方ー
① 太陽の光を浴びる
太陽の光によってセロトニンが
活性化してくれます。
散歩などの軽い運動もセロトニンの
分泌を促してくれます。
1日20分程度でよいので散歩や
公園などに行ってセロトニンが
出やすい体作りを習慣づけましょう。

② 乳製品や大豆を摂取
セロトニンの原料はトリプトファン。
なのでトリプトファンをを多くもつ
食品を積極的に食べていきましょう。
チーズやヨーグルトなどの乳製品と
納豆や豆腐などの大豆食品。
どちらの食品も体によいので
毎日食べていきたいですね。

☆☆セロトニンは腸で作られている☆☆
セロトニンの90%が腸内で生成されています。
腸内環境をしっかり整えることも大切です。

「食物繊維の摂取」と「腹筋運動とマッサージ」も
加えてやっていきましょう。

2、オキシトシン
〈安らぎを与えるホルモン〉
オキシトシンは幸福感や社交性
そして不安を和らげてくれます。
このオキシトシンのお陰でストレスの軽減や
免疫力のアップも期待できます。

このオキシトシンは赤ちゃんが
お母さんの乳首をくわえると
お母さんの体内のオキシトシンが増え
母乳に分泌される仕組みに。
でもそれだけではありません。
スキンシップによっても分泌されることが
研究でわかってきました。

ーオキシトシンの増やし方ー
① 好意を持った人とのスキンシップ
特に恋人や夫婦間でのスキンシップは
かなり高い効果が期待できます。
キスや手を繋ぐなどとてもいいですね。

そしてハグ!これは恋人に限らず友達同士や
家族でもできる最高のスキンシップです。
恥ずかしがらず、どんどんハグをしていきましょう。
オキシトシンが増えるだけではなく
そくストレスも軽減されますよ。

② 人に優しくする
オキシトシンは「思いやりホルモン」
とも言われています。
人に優しくすることでオキシトシンが分泌されます。
人にプレゼントしたり親切にしたり
またマッサージをすることで増えるとされています。
マッサージはされる側が癒されると思いがちですが
逆もあり「相手の人を癒したい」という
思いやりの心をもってスキンシップをすることで
増えるためと考えられています。

3、ドーパミン
〈やる気がでるホルモン〉
ドーパミンはまさにやる気スイッチを
ONにさせ幸福感をアップさせるホルモンです。
達成感や喜びや快感、そして感動など
もたらしてくれます。

ドーパミンが不足すると、無気力
無関心、無感動など やる気をなくし
幸福感の低下につながっていきます。

ードーパミンの増やし方ー
① 小さな目標を設定しよう
どんなことでもいいです。
仕事でもプライベートでも。
小さな目標を設定して達成していきましょう。
達成感を味わうことでドーパミンが分泌されます。

そしてその達成に「ご褒美」も付けてあげましょう。
「これを頑張ったら美味しいものを食べよう」
「これが達成できたら欲しかったこれを買おう」など
自分にご褒美をあげることで
ドーパミンが活性化されると考えられています。

② 乳製品や大豆を摂取
セロトニンの同じで、乳製品や大豆は
ドーパミンも増やしてくれます。
特に乳製品のなかではチーズがオススメ。
ドーパミンの原料は「チロシン」という
アミノ酸の一種で乳製品に多く含まれています。
やはり乳製品と大豆は必須ということです。